施工事例
ブレーカー
2026/05/11
朝霞市のマンションでブレーカー交換|頻繁に落ちる原因と放置の危険性を解説!
【朝霞市】中古マンションの「ブレーカーがすぐ落ちる」を解決!安全を守る交換工事の全記録
こんにちは、埼玉電気工事 エスグロウの代表です。
朝霞市周辺は、中古マンションをリノベーションして住まわれる方が増えていますよね。
でも、内装はピカピカになっても、意外と見落とされがちなのが「電気の元締め」、つまり分電盤(ブレーカー)なんです。
先日、朝霞市にお住まいのお客様から「中古マンションを購入して住み始めたけれど、電子レンジとエアコンを同時に使うとすぐにブレーカーが落ちてしまう。一度点検してほしい」という切実なご相談をいただきました。

なぜマンションのブレーカーは頻繁に落ちるようになるのか
現場に伺ってまず確認したのは、分電盤の設置年数です。
マンションに住む方が「最近よく落ちるな」と感じて交換を考えるのには、いくつかの理由があります。
一番多いのは、単純に「今の生活スタイルに電気容量が追いついていない」ことです。
20年、30年前のマンションが建てられた当時は、今ほど便利な家電は多くありませんでした。
今は高出力の炊飯器、乾燥機付き洗濯機、テレワーク用のパソコンなど、家中でたくさんの電気を食う時代です。
と言うよりも、実はブレーカー自体の「劣化」が原因であることも珍しくありません。
長年使い続けていると、内部の部品が熱でヘタってしまい、本来耐えられるはずの電流でも「もう無理!」と勝手に落ちてしまうようになるんです。
これ、実は古い設備を使っている現場では「あるある」の話なんですよ。
「ただ落ちるだけ」で済めば、まだマシな方です
ここで、ちょっと怖い話をさせてください。「ブレーカーが落ちるたびに上げに行けばいいや」と軽く考えている方もいるかもしれませんが、それは本当に危険です。
古いブレーカーを使い続けるのは、古くなったガス管を放置しているのと同じくらい恐ろしいこと。
本来、電気の使いすぎを検知して遮断するのが役目なのに、老朽化したブレーカーはその「止める機能」すら壊れていることがあるんです。
もし、電気が流れっぱなしの状態で遮断されなかったらどうなるか。
壁の中の配線が異常な熱を持ち、ビニールが溶け、そこから火花が飛び散ります。
気づいた時には天井裏で火の手が上がっている、なんていう火災事故は実際に起きているんです。
例えば、何度も「パチン」と落ちる振動でネジが緩み、そこが接触不良を起こして発火するケースもあります。
家が燃えてからでは後悔してもしきれません。ブレーカーの寿命は一般的に10年から15年と言われています。
「まだ使える」ではなく「いつ火を噴いてもおかしくない」という危機感を持ってほしいんです。
安心を届けるための交換作業
今回の朝霞市の現場では、明らかに寿命を超えていたため、分電盤ごと新しいものへ交換することに決めました。
作業では、まず全体の電気を止めさせていただきます。
暗い中での作業になりますが、一本一本の配線に傷がないか、被覆が硬くなっていないかを職人の目と指先で確かめていきます。
古いマンションだと、配線がぎゅうぎゅうに詰め込まれていることも多いので、無理に引っ張らないよう神経を使います。
新しいブレーカーは、感度がしっかりしており、異常があれば瞬時に守ってくれます。何より、最新のものは見た目もスッキリしていて、お部屋の雰囲気も明るくなりますね。

今回の施工データ
・工事内容:家庭用分電盤(主幹ブレーカー・分岐ブレーカー)一式交換
・施工地域:埼玉県朝霞市
・作業員数:1名
・作業目安時間:約1時間〜1時間30分
朝霞市の電気の悩みは「エスグロウ」へ
工事完了後、お客様が「これで安心して冬の寒さも、電子レンジも怖くないです」とホッとした表情を見せてくださったのが印象的でした。
僕たち電気屋の仕事は、ただ機械を新しくすることじゃありません。
その家に住む家族が、夜ぐっすり眠れる「安心」を作ることだと思っています。
朝霞市で「ブレーカーがよく落ちる」「焦げたような匂いがする」「20年以上点検していない」という方は、ぜひ埼玉電気工事 エスグロウにご相談ください。
現場一筋のベテランが、自分の家を直すつもりで、丁寧に見守らせていただきます。
見えない場所の電気の道筋、一度しっかり整えてみませんか。
<この記事の執筆者>
合同会社エスグロウ:小杉 尚樹
<保有資格>
第一種電気工事士、ガス溶接、高所作業車、ラビッドロック
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など


























