施工事例
照明
2026/05/11
川越市の工場でLED照明交換工事|暗い現場の危険性と古い器具が招く火災リスク
【川越市】工場の手元を明るく安全に!20箇所のLED化で作業効率を劇的に改善した施工事例
こんにちは、埼玉電気工事 エスグロウの代表です。
蔵造りの街並みで有名な川越市ですが、実は工業団地や職人さんの工場もすごく多い街ですよね。日々、ものづくりに励んでいるみなさん、本当にお疲れ様です。
先日、川越市内にある工場のオーナー様から「工場内が暗くて、スタッフの手元が危ないんだ。
事故が起きる前にLEDへ交換してほしい」という切実なご相談をいただきました。
現場に駆けつけてみると、高い天井に並んだ水銀灯や古い蛍光灯がいくつか切れていたり、寿命で光が弱くなっていたりして、確かに昼間でも薄暗い印象でした。
高所作業リフトを駆使した20箇所の交換作業
今回の現場は天井がかなり高かったので、お客様にリフトをお借りしての作業となりました。
工場の電気工事ではよくあることですが、高所での作業は一歩間違えれば大事故に繋がります。
でも、そこは現場一筋でやってきた僕らの見せ所です。
全部で20箇所の照明をLEDへ交換していくわけですが、ただ付け替えるだけではありません。
古い器具を外した後の配線に傷みがないか、端子が緩んでいないかを一つずつ指差し確認しながら進めていきます。リフトの上は揺れることもありますが、焦りは禁物です。
「例えばここ、配線の被覆が熱でパリパリになってるな」なんて気づきがあれば、その場で補修も行います。こうした細かい目配りが、後々のトラブルを防ぐことに繋がるんですよね。

「暗いだけ」では済まされない、古い照明の本当の怖さ
ここで、工場を経営されているみなさんに、あえて厳しいことを言わせてください。
「まだ点いているから」「予算がないから」と、古い照明器具を使い続けるのは、はっきり言って命がけのギャンブルをしているようなものです。
照明が暗いことで起きる作業ミスやケガも怖いですが、それ以上に恐ろしいのが「電気火災」です。
特に工場のような場所では、古い器具の安定器という部品が寿命を迎え、内部でショートして発火するケースが後を絶ちません。
一度火が出れば、工場内の資材や製品にあっという間に燃え広がり、一晩で全てを失うことになります。
と言うよりも、最悪の場合は大切な従業員の命まで奪いかねません。
火事になってから「あの時変えておけばよかった」と泣いても、失ったものは二度と戻ってこないんです。
チカチカしている、変な音がする、焦げ臭い。
そんな予兆があるのに放置するのは、プロの目から見れば自殺行為と同じです。
施工の概要と作業時間の目安
今回の規模での作業目安は、以下の通りとなります。
・工事内容:工場内高天井LED照明およびベースライト交換(計20箇所)
・施工地域:埼玉県川越市
・作業員数:4名(高所作業および補助)
・作業目安時間:約4時間〜6時間(工場の稼働状況によります)
工場の作業をなるべく止めないよう、スタッフ全員で連携して一気に仕上げるのがエスグロウ流です。
川越市の工場・倉庫の電気工事は「エスグロウ」へ
全ての交換が終わってスイッチを入れた瞬間、工場内がパッと昼間のような明るさに包まれました。
立ち会ってくださった職人さんたちが「おお、これなら図面も手元もハッキリ見えるよ!」と喜んでくださった顔を見て、僕も心底ホッとしました。
LEDに変えることは、単なる節電じゃありません。そこで働く人の安全を守り、ミスを防ぎ、何より「火災」という最悪の事態から会社を守るための投資なんです。
川越市内で「工場が暗くて困っている」「古い電灯をずっと使っていて不安だ」という方は、ぜひ埼玉電気工事 エスグロウにご相談ください。
現場一筋のベテランが、あなたの工場の安全を第一に考えた仕事をさせていただきます。
<この記事の執筆者>
合同会社エスグロウ:小杉 尚樹
<保有資格>
第一種電気工事士、ガス溶接、高所作業車、ラビッドロック
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など


























