埼玉県川越市にて、住宅の分電盤交換工事にお伺いしました。
今回は、大切なお住まいの安全を守るための施工事例をご紹介します。
1. ご相談のきっかけ:古い分電盤への不安
今回のご依頼主様は、「分電盤が古くなってきて、火災などが起きないか心配」とご相談をいただきました。
近々、お孫さんと一緒に住み始めるとのことで、「家族全員が安心して暮らせる環境を整えたい」という温かい想いからのご依頼でした。
2. 施工前の状態(Before
これまでは、40A(アンペア)12回路の分電盤をお使いでした。
長年の使用により経年劣化が進んでおり、家電製品が増えた現代の生活スタイルでは、回路数にもあまり余裕がない状態でした。
3. 今回の工事内容:パナソニック製 16回路へアップグレード
将来的な家電の増設も見据え、今回は以下の内容で交換を実施しました。
- 機種: パナソニック製 分電盤(最新型)
- 仕様: 40A / 12回路 → 16回路へ増設
回路数を増やすことで、一つのブレーカーに負担が集中するのを防ぎ、より安全にお使いいただけるようになります。
4. 作業の様子:スピードと丁寧さの両立
電気工事には「停電」が伴いますが、お客様の生活への影響を最小限に抑えるため、迅速に作業を行いました。
また、分電盤の中は多くの電線が入り混じりますが、「見えないところこそ美しく」をモットーに、配線を一本ずつ丁寧に整えて接続しました。
5. 施工完了(After)
無事に交換が完了しました!
新しくなった分電盤をご覧になったお客様からは、
「配線がすごく綺麗で驚きました!これで孫が来ても安心して生活できます」
と、大変嬉しいお言葉をいただきました。
担当者より一言
分電盤の寿命は一般的に約13年と言われています。
「一度も点検したことがない」「ブレーカーがよく落ちる」という方は、大きなトラブルが起きる前にぜひ一度ご相談ください。
川越市近隣の電気工事、分電盤交換は当店にお任せください!